温泉ソムリエ 佐藤万優がおすすめする
入浴の心得 五か条♨

  • 温泉ソムリエ 佐藤万優がおすすめする入浴の心得 五か条♨
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温泉ソムリエ 佐藤万優がおすすめする入浴の心得 五か条♨

ヒルトンニセコビレッジのコンシェルジュであり温泉ソムリエでもある、佐藤万優がおすすめする、温泉を楽しくより快適に、最大限にその効果を実感するための心得をご紹介します。

ごあいさつ

温泉ソムリエ 佐藤万優

こんにちは、佐藤です。
ニセコ地区は温泉の宝庫として知られており、様々な泉質や効能に加え、季節毎の景色をも楽しみながら入浴を堪能していただけることから、湯めぐりを楽しめることも大きな魅力のひとつです。

ヒルトンニセコビレッジの温泉は、自家源泉かけ流しの天然温泉。
【泉質】は、「ナトリウム-塩化物泉」。疲労回復に効果の高い成分が多く含まれていますので、アウトドアアクティビティの後の身体の疲れはもちろん、日頃たまった疲れを優しく癒してくれるお湯です。
【効能】は、疲労回復 / 神経痛 / 筋肉痛 / 関節痛 / 冷え性 / きりきず / やけど / 慢性消化器病等
成分が豊富で源泉が濃いため、循環を一切せず、加水をしています。
そのため、「あたたまりの湯」として知られ、更に 美肌成分と呼ばれる炭酸水素イオンの成分値がとても多いお湯であることから保湿効果が高いため、「隠れ・美人の湯」とも言えます。
そんな温泉を楽しんでいただくための心得をご紹介させていただきます。

 

その1「入浴前後にお水を1杯ずつ飲む

入浴すると発汗により血液粘度が高まり、「ドロドロ血」の状態になります。
入浴後だけでなく、入浴前にも水分補給するのがポイントです。

その2「入浴前にの“かけ湯”は大切!

「かけ湯」は、体の汚れを落としてから入浴するというマナーであるだけでなく、温泉の泉質や温度に体を慣らすためのものです。足先など心臓に遠いところから順に十分かけてからお湯に入りましょう。

その3「一気に長湯せず 「分割浴」を

短い入浴と浴槽から出て休憩することを繰り返すのが「分割浴」です。 例えば、「3分入浴して休憩、また入浴」を3回繰り返すと9分間入浴することになります。 一気に10分間入浴するよりも9分間の「分割浴」の方が湯冷めしにくいのです。

その4「食前・食後の入浴時のヒント

食前に入浴する場合、空腹時に入浴すると貧血状態を招きやすいため、お饅頭などの和菓子や飴玉等で糖分補給をしてから入浴するのがおすすめです。

食後に入浴する場合、満腹時の入浴は消化不良の原因となることがありますので、食後1時間程度休んでからの入浴がおすすめです。

 

その5「立ちくらみ・のぼせ対策

立ちくらみは、全身の血の巡りがよくなる分、頭の血流量が減る状態なので、熱いお湯をしみこませたタオルで頭の血管を開いて予防しましょう。またゆっくり浴槽から出ることが大切です。 また、のぼせは、頭に血がのぼった“オーバーヒート状態”なので、逆に冷たい水をしみこませたタオルを乗せると良いです。

そして、お湯に入る時も上がる時も、 ゆっくりとを心掛けてください。

さらに、
スパやマッサージを受ける時に温泉を利用することでこんなメリットが!

施術を受ける前のと後、どちらの入浴がより効果的?
答えはどちらもそれぞれメリットありです。
施術前の入浴は、体を温め筋肉が柔らかくなった状態でエステを受けるため、マッサージ効果が高まる!
施術後の入浴は、体内の循環が良くなっている状態なので、そこで入浴することで汗をかきやすくなり、よりデトックス効果が期待できます。

ただし、施術の前と後両方の入浴は、体に負担がかかるため、お勧めできません…!

 
 

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